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こんにちは!プロタイムズ浜松東店・株式会社セントラル・ペイントです。浜松市を中心に地域密着で外壁塗装・屋根塗装を行なっております。

「外壁塗装を検討しているが、高額な工事費用を払うのだから、万が一の不具合があっても長期的に保証してほしい」

あなたは今、そう考えて「外壁塗装の保証」について調べているのではないでしょうか。

外壁塗装は、家を長持ちさせるための大切な投資です。
しかし、「保証期間が短い」「保証の対象外だった」「頼んだ塗装会社が倒産してしまった」など、保証に関するトラブルは後を絶ちません。

ただ単に「保証付き」という言葉だけで安心せず、その保証がどこまで、誰によって、どのように機能するのかを理解しておくことが、後悔しない業者選びの鍵となります。

本記事では、「外壁塗装の保証」に関して、以下の3つのポイントを明確に整理します。

1.【基本知識】一般的な保証・保険制度の種類と、見落としがちな注意点

2.【比較検討】ハウスメーカーの延長保証や瑕疵保険と、業者選びのチェックポイント

3.【最終結論】塗料メーカーと施工店によるプロタイムズ浜松東店のW(ダブル)工事保証の優位性

この記事を最後まで読むことで、あなたは保証内容を比較検討できる視点を持ち、将来のリスクに備えた、安心できる塗装会社を選べるようになります。

1.保証の「その先」まで確認していますか?

外壁塗装を検討する際、多くの方が費用や塗料の耐久性に注目しますが、同じくらい大切なのが、万が一の不具合に備える『保証』の仕組みを正しく理解することです

「保証付きだから安心」と安易に思い込まず、その保証がどこまで、誰によって守られているのか、見落としがちなポイントを確認しましょう。

<外壁塗装で受けられる主な「保証」と「保険」の基本>

外壁塗装の「保証」とひとことで言っても、実は性質の異なる2種類があります。
ひとつは施工の品質を守るための 「施工保証」、もうひとつは塗料そのものに問題があった場合の 「製品保証(メーカー保証)」 です。

さらに外壁塗装で受けられる保証・保険は、
①施工会社(事業者)が発行するもの
②塗料メーカーが提供するもの
③第三者機関(保険法人)が行うもの
の3つに大きく分かれます。

これらの違いを理解しておくと、後の章で登場する「自社保証」「メーカー保証」「リフォーム瑕疵保険」の内容がより分かりやすくなり、どの保証が自分に必要なのかを判断しやすくなります。

以上を踏まえ、外壁塗装で受けられる保証や保険制度は、大きく分けて以下の3種類があります。

保証・保険の種類概要と保証期間の目安誰が保証(保険)するか
自社保証(施工店保証)保証内容は塗装会社が独自に発行する保証書に基づく。期間は一般的に3〜10年程度。依頼した塗装会社(事業者)
メーカー保証塗料自体に製造上の問題があった場合の製品保証。塗料メーカー
リフォーム瑕疵保険工事後に保険契約で定められた瑕疵(欠陥)が発覚した場合、事業者が倒産していても保険金で補修できる場合があります。期間は工事内容に応じて1年または5年程度が一般的です。住宅専門の保険会社(瑕疵担保責任保険法人)

保証期間内(例:3〜10年以内)に剥がれやひび割れなどの症状が出ても、以下のような場合は保証が適用されないことが多いです。

・自然災害:火災や地震、台風などの自然災害で外壁が損傷した場合(火災保険や地震保険での対応となります)。

・管理不十分・人為的損傷:ひび割れを放置して雨漏りした場合や、明らかに人為的な損傷である場合。

・会社の倒産:依頼した塗装会社が倒産・廃業した場合は、自社保証が無効になります。

保証期間内に何かしら症状が発生し、それが適用されるかどうかは保証会社に確認をとることをおすすめします。

<ハウスメーカーの「延長保証制度」の仕組みと真実>

新築住宅には、主要構造部の欠陥と雨漏りに対して『瑕疵担保責任(いわゆる瑕疵保証)』が、引き渡しから10年間義務付けられていますこの10年を過ぎた後に、ハウスメーカーは独自の延長保証制度を促してきます。

1.延長保証の仕組みと費用に関する注意点

新築時の10年保証が経過した後、延長保証の仕組みが始まります。これは、メーカーが定めた定期点検を受け、その施工会社で指定された有償メンテナンスを実施することを条件に、さらにプラス5年~10年の保証が延長されるのが一般的です。

しかし、注意点があります。施主は延長保証の金額を他社と比較することが少ないため、ハウスメーカー指定のメンテナンス費用は、専門の施工会社に直接依頼した場合よりも高額に設定されていることが多くなります。

結果として、ハウスメーカー側には粗利が大きくなりやすい構造となっている場合もあります。

2.延長保証の対象範囲は「主要構造部と雨漏り」に限定

延長保証の対象は、ほとんどの会社で「主要構造部と雨漏り」に限定されます。水まわりなどの設備部分については、購入後数年で有償での修理対応となってしまうなど、保証対象外となることが多いです。

実際の延長保証の対象は、主要構造部の重大な瑕疵や雨漏りなど、発生頻度としては低い事象に限られているため、住宅メーカー側のリスクは比較的低く抑えられているのが実態です。

<「リフォーム瑕疵保険」の機能と確認すべきポイント>

リフォーム瑕疵保険は、リフォーム工事の検査と保証がセットになった保険制度です。この保険を活用することで、工事の質と万が一の安心という二つの大きなメリットが得られます。

1.質の高い施工と万が一の倒産時も安心できる仕組み

この保険のメリットの一つは、質の高い施工が確保される点です。リフォーム工事の施工中や完了後に、第三者検査員(建築士)による現場検査が行われるため、施工の品質が確保されます。

さらに、万が一の時にも安心です。後日、工事に欠陥が見つかった場合に、事業者が補修費用等の保険金を受け取れますが、特に事業者が倒産した場合は、発注者(あなた)に直接保険金が支払われるため、自己負担を抑えて補修を受けられる場合があります。

2.保険加入の確認と契約における注意点

この保険に加入するには、リフォーム事業者が保険法人へ登録している必要があるため、依頼する塗装会社が「リフォーム瑕疵保険」に加入できる登録事業者であるかを確認しましょう。

また、保証は無条件で延びるわけではありません。契約書に保証期間が書いてある場合は、その期間が保証期間となるため、必ず目を通してください。

さらに、保証書を紛失したり、施工後のメンテナンスを適切に行なわなかったりした場合も保証が受けられなくなることもあるため、書面での内容確認と保管が非常に重要です。

2.ハウスメーカーとの“保証比較”で分かる真の安心力

第1章でハウスメーカーの延長保証が有償メンテナンスを前提としていることや、保証対象が限定的であることを知りました。

ここでは、ハウスメーカーでの塗装と比較し、あなたが「どこに任せれば真に安心できるのか」を見極めるための具体的な視点と、保険制度の活用法について解説します。

<リフォーム瑕疵保険を活用した塗装工事のメリット>

リフォーム瑕疵保険は、工事の安心感を高めるための有効な手段であり、外壁塗装工事でも活用できます。

メリット①費用と安心のバランス

「例えば、ある保険法人の例では、請負金額100万円以下の外壁塗装工事の場合、保険料と検査料を合わせた保険契約料金の目安が約30,930円(税別)となり、万が一の際の保険金の支払限度額が100万円に設定されています(内容・金額は保険法人や条件により異なります)。

メリット②倒産リスクに備えられる

この保険に加入している塗装会社であれば、工事後に欠陥が見つかった際、万が一その業者が倒産していても、保険金で修理費用の一部〜大部分をカバーできる場合があります。

ただし、リフォーム瑕疵保険の保証期間は工事完了日から1年または5年間であり、塗装の色ムラや断熱性能は対象外となるなど、その範囲は限定的である点に注意が必要です。

<ハウスメーカーと専門塗装会社の「保証・価格」比較視点>

あなたが「ハウスメーカーだから安心」と思い込まず、より良い選択をするために、保証と価格の両面から比較すべきチェックポイントを明確にしましょう。

項目ハウスメーカー地元専門塗装会社比較すべきポイント
保証の前提メーカー指定の有償メンテナンスを必須とする場合が多い自社保証を提示(保証内容は会社により異なる)保証期間と内容(何が保証対象外か)
工事費用割高になりやすいハウスメーカーより割安になる傾向価格の適正さ(相見積もりを取る)
保証の主体メーカー(倒産リスクは低いが、保証内容は限定的)施工会社(倒産リスクに備え、瑕疵保険加入有無を確認)倒産時の保証(保険制度の有無)
柔軟性塗料や工法がメーカー指定に限定されることが多い塗料・工法の選択肢が豊富保証と価格のバランス

重要なチェックポイントとして以下のような点があります。

●誰が保証するか:倒産リスクに備え、自社保証だけでなくリフォーム瑕疵保険やメーカー保証など、複数の保証があるかを確認しましょう。

●保証の条件:「定期点検(有償)を受けないと保証は無効」といった、保証を継続するための条件を必ず書面で確認しましょう。

ハウスメーカーの延長保証を受ける前に、内容を専門塗装会社と比較検討し、費用も施工内容も有利な条件であるかをしっかり確認することが重要です。

<ハウスメーカーからの延長保証を受けずにメンテナンスを行なうには>

ハウスメーカーの保証延長は施主の任意での更新となるため、延長を断り、別の専門店でメンテナンスを行なうこともできます。

専門店でもメンテナンスの保証はありますし、価格面でもハウスメーカーに比べると断然お得となります。

3.プロタイムズ浜松東店が選ばれる“W(ダブル)工事保証”の実力

外壁塗装の保証において、最も懸念すべき点は、「施工店が倒産・廃業した場合に保証が無効になるリスク」です。

ハウスメーカーの延長保証が高額な有償メンテナンスを前提としている中で、プロタイムズ浜松東店が提供する「W(ダブル)工事保証」は、このリスクに備えた、真に安心できる独自の保証システムです。

<「W(ダブル)工事保証」が提供する長期的な安心>

プロタイムズ浜松東店が提供する「W工事保証」は、一般的な自社保証とは異なり、2つの主体によって保証される仕組みです。

保証の主体保証内容メリット
①施工店保証プロタイムズ浜松東店による保証。施工店として迅速に対応。
②本部保証塗料メーカー(アステックペイント社)による保証。万が一施工店に何かあった場合でも、メーカーが対応。

このダブル保証により、保証期間は最長10年まで設定されており、万が一の事態でも安心が継続します。

また、保証記録はプロタイムズ本部で保管されるため、保証書を紛失した場合でも再発行に対応できる仕組みも整っています。

<安心を裏付ける「施工品質」と「アフターサービス」>

保証は、確かな施工品質があってこそ価値を持ちます。プロタイムズは、全国ネットワークと厳格な施工フローによって、高い品質を担保しています。

施工フロー(無料診断からアフターサービスまで)は以下の通りです。

①無料診断:専門の有資格者が建物の状態を細かくチェックします。

②報告書・見積り:診断結果に基づき、詳細な報告書と見積もりを提出します。

③施工:メーカー基準を遵守した正しい施工を行ないます。

④アフターサービス:工事完了後も、定期的な点検などでしっかりサポートします。

この一連の流れにより、「塗料の選定ミス」や「下地処理の不備」といった施工不良を防ぎやすくし、保証が必要になるリスク自体を最小限に抑えることを目指しています。

4.まとめ

外壁塗装における「保証」は、費用や塗料の耐久性と同じくらい重要な要素です。ハウスメーカーの延長保証は、有償メンテナンスを前提としており、保証対象が限定的であるという注意点があります。

本当に安心できる保証を選ぶためには、誰が保証するか(施工店か、メーカーか)と、倒産リスクに備えているかを確認することが大切です。

プロタイムズ浜松東店が提供する「W(ダブル)工事保証」は、施工店保証に加え、塗料メーカーからの保証もある独自のシステムです。これにより、万が一の際も長期(最長15年)にわたって安心が継続します。

高額な費用をかけて迷う前に、まずはプロタイムズ浜松東店の無料診断をご依頼ください。保証内容をしっかり確認し、他社とも比較して、納得のいく塗装を実現しましょう。

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